2026年2月13日(金)、三社電機労働組合事務所において、JAM電機部会2026年度第2回西日本エリア会議を7単組8名の参加で開催いたしました。
冒頭、議長より「今回のエリア会議では春闘の要求内容を主題とし、要求提出前の最終確認として、追加すべき点や過剰な内容がないかを含め、内容をしっかり議論する場にしたい」との挨拶がありました。続いて部会担当より、「現場の声を国会の場で発信していくことの重要性が高まっている。各立場から積極的な意見をお願いしたい」との提起がありました。
会議では、2026年春闘に向けた各単組の要求内容について報告いただき、参加者間で詳細にわたる意見交換を行いました。主な議論内容としては、格差是正の観点から定期昇給を要求に含める必要性の是非、人事制度変更時における原資の考え方(特に、利益が出ている状況下においては、新制度の原資が旧制度を上回っていることの確認の重要性)、退職金制度の見直し、さらに有給休暇取得率向上に向けた取り組みの必要性などについて活発な意見が交わされました。
会議終了後は場所を移し、懇親会・交流会を開催しました。終始和やかな雰囲気の中で交流を深め、大いに盛り上がり、西日本エリアの結束を一層強固なものとする有意義な機会となりました。


































































































